読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遊星の「ルナ・クラ」で遊ぶゲーム

どうも、遊星です。テーマにある「ルナ・クラ」とはファイアーエムブレムシリーズの難易度のことを示していまして、要するに絶望的にゲームが下手だが、どうにかしてゲームが上手くなりたい、そしてゲームを楽しみたい、そんな思いをこのブログで吐き出したいと思います。

【シャドウバース】2Pick攻略その①-2Pickとは?初心者向け指南!

皆さんこんにちは、遊星です。

今回から、シャドウバースの2Pickに
ついての初心者向け攻略記事を載せて
いこうと思います!

そもそも初心者の方は2Pickが何なの
かもわからないと思いますので
基礎の基礎から優しく紹介していきます。

2Pickとは

2Pickとはシャドウバースの対戦形式
の一つでホーム画面下の真ん中にある
「アリーナ」にて選択することができます。

一般的なカードゲーム全体で行われる
対戦形式はそれぞれのプレイヤーが
好きなカードを自由にチョイスして
デッキを構築するので
「構築戦」と呼ばれていますが、
2Pickは構築戦とは真逆の性質を持っています。

2Pickでは自分の好きなリーダーではなく
リーダー選択が制限されていて
またどのようなカードをデッキに加えるかも
ランダム要素が高いので構築戦とは異なった
面白さがあります。
2Pickの全体の流れを見ていきましょう。

2Pickの全体の流れ

①リーダー選択
2Pickチケットか150ルピを賭け金として
支払って2Pickがスタートします。

2Pickを始めると、まず全リーダーのうち
3つのリーダーがランダムに選択肢として出てきます。

その中から1つのリーダーを選択して第一段階は終了です。

f:id:flyingbirds:20170318165353p:plain

この画像ですと、ネクロマンサー、ドラゴン、
ヴァンパイアの三つが選択できます。
今回はネクロマンサーを選択してみましょう。

②カード選択
リーダー選択が終了すると、次はそのリーダーが使える
カードと全リーダーで使えるニュートラルのカードが
ランダムに「2枚×2枚」の形で掲示されるので
その中から好きな方をピック(選択)して
合計30枚のデッキを構築します。

f:id:flyingbirds:20170318165402p:plain

この画像では
左にケルベロスー骸の王、右にワイトキングー蝿の王
が掲示されています。

好きな方をピックして
これを繰り返して30枚のデッキを即席で構築していきます。

③対戦する
デッキの構築が終了すると、対戦することが可能になります。

即席で構築した30枚のデッキを使用し5連戦に挑戦して
何勝することが出来たかでもらえる商品が
違ってきます。

なお、ランクマッチと違いどのランクの相手とも
マッチングするので気をつけましょう。

Beginnerランクの人が最上級のMasterランクの人と
マッチングすることも普通にあります。

④景品を受け取る
5連戦が終了すると勝利数に応じた景品がもらえます。

景品にはパックチケットとルピの2種類が基本的に
存在します。

パックチケットはたとえ0勝に終わったとしても
確実に獲得できるので、一度も勝てなかった
としても150ルピで1パック購入したと思えば
少しは気が楽です(んなわけあるか)。

次にルピですが、
2勝すれば50ルピ程度
4勝で100ルピ以上
5勝で200ルピ以上、といった感じです。

以上が2Pick全体の流れになります。

構築してその時に一気に5連戦ができなくてもデッキと
戦績は保存されるので、何回かに分けてプレイする
ことが可能です。

気軽に挑戦することが出来ます。

初心者が2Pickに挑戦する意味

マッチングの部分で紹介したように2Pickではランクに
関係なくランダムにマッチングが成立します。

従って、ランクが上、つまり自分より数段レベルが
高い相手とマッチングすることが普通にあります。

なのでなかなか勝てないことが続くこともあり
初心者の方は敬遠しがちです。

しかし、初心者が2Pickに挑戦すると良いことだらけなのです。

その理由を説明していきます。

①全リーダーのカードに触れることができる
初心者でガンガン課金するような方ではない場合
ある程度の実力のデッキを構築するために
特定の好きなリーダーに絞ってカードを集めていくこと
がどうしても必要になります。

そうなると、他のリーダーのカードに触れる機会が
課金者や上級者に比べて少なくなるのでランクマッチ
などにおいてどのようなカードが存在するのか
またカードのスタッツ、効果などを把握することが難しいです。

しかし、2Pickに挑戦することによって他リーダーの
カードに自ら触れることができるので、動画やネットで
学ぶよりも断然理解することが出来ます。

こういった経験が、ランクマッチに生きてきて
PS(プレイヤースキル)を磨くことに繋がるのです。

②2Pickのバトルでミッションが消化できる
初心者でまだカードが集まっていない場合
何より欲しいのがパックチケットとルピですよね。

もちろん、課金すれば無問題なのですが、簡単にできることではありません。

そして、ルピを効率的に集める方法としては、ログインボーナスの他にミッションの消化が挙げられます。

ミッションとは各プレイヤーに課せられるチャレンジのようなもので、それをクリアするとその分の報酬としてルピがもらえるのです。

約一日に一回更新されるのでめんどくさがらずにこなしていけば、無課金でも十分にカードを集めることが出来ます。

例えば今日の私に与えられたミッションは
①ドラゴンで1勝する=20ルピ
②ウィッチかヴァンプで4勝する=50ルピ
③エルフで1勝する=20ルピ
このようになっています。全てこなせば90ルピ獲得できますね。

ミッションの勝利は2Pickでも良いので例えば②を消化するために2Pickでウィッチを選択すれば、ウィッチのカードを知ることにも繋がりますし、50ルピを獲得することもできるのです。

加えて、例えば5戦中4戦することができれば2Pickの商品としてパックチケットに加えて賭け金の150ルピ程度はゲットできるので無料でパックチケットが獲得できます。

こう考えるとミッションを2Pickで消化しない手はありません。

③シャドウバースの基本的な立ち回りを習得できる
3つ目の理由として、シャドウバースの基本的な立ち回りを習得できることが挙げられます。

このゲームは基本的には相手のフォロワーを倒して盤面を有利に進めていくことが重要になります。

この基本的なことを最初の段階で習得しておくことが非常に重要なのですが、ランクマッチなどの構築戦では初心者の方でも一気に盤面を制圧できるパワーカードを中途半端に所有していることが多いので、適当にプレイしていても勝てることが多くあります。

しかしそれはあくまでカードパワーで勝利したに過ぎずランクが上になればなるほど所持しているカードに差がなくなり、各々のPSに勝敗が委ねられることになるのです。

その時に基礎の基礎が固まっていないと、全く勝てなくなりデッキを変えてみたり、リーダーを変えてみたりと、迷走に迷走を重ねてしまいます。

私もそうでした。

しかし、基本がなっていないと、どのリーダーを使っていても負けます。

そういったことをあらかじめ防ぐために相手のフォロワーをしっかりと除去していく2Pickの立ち回りに触れることが重要になるのです。

2Pickと構築戦の立ち回りの違いの詳細については別記事を投稿予定です。

今回は以上になります!

2Pickの流れや、初心者の方が2Pickに挑戦する意味などを扱っていきました。

何か質問やご意見などあればコメント欄に気軽に投稿してください。

灰と幻想のグリムガル考察ー義勇兵はなぜ召喚されるのかー

みなさんこんにちは、遊星です。

グリムガルを読んでいて、常に感じていること。それは、

義勇兵はなぜ召喚されるのか

ということ。なんか知らないけど偶発的に召喚されてるんじゃない?みたいに考えるときもあるけど、どうもそうは思えないっていうか。
というのも、あまりにも召喚されるのに「慣れてる」っていうかね。誰が慣れてるかって言えば、アラバキア王国の人間達なんだけど。

普通さ、入口も出口もない塔に人間が突然「現れたら」、当人たちじゃなくても驚くでしょう。でもそれがない。
門番のような人たち(おそらくアラバキア正規軍だろうけど)はいかにも普通に、ヒヨムーが来るのを待っている。

ヒヨムーとかブリちゃんはおそらく、義勇兵寄りの人たちだから、アラバキアとは関係ないのだろうけど、義勇兵となって人間族の勢力確保に至るまでの流れが出来上がりすぎている気がする。
こうなると、

誰かが意図的に召喚しているのではないか

と考えてしまう。人間族の勢力がヤバイから、召喚の魔法のようなもので異世界から召喚。それを義勇兵にしてやろうぜ、みたいな。そんな流れ。

いずれにせよ、暁連隊の大目的である「元の世界に帰る」を達成するには、なぜ召喚されるのか、という問いの答えを見つける必要はありそう。
そこに誰が絡んでいるのか、はたまた誰も絡んでいないのか、それはまだわからない。

だが、これだけは言える。

「月が赤いなんて、やっぱりおかしい」

ハルヒロたちが元の世界に戻れる日は、来るのだろうか。

灰と幻想のグリムガル〜異世界での現実を描ききる〜

みなさんこんにちは、遊星です。

 

僕は、今年になってからアニメというものを見始めたのですが、幾つかのアニメにどハマりしました。その中で最も好きになった作品が1〜3月期に放映された「灰と幻想のグリムガル」です。この作品は、十文字青先生がオーバーラップ文庫において連載しているライトノベルが原作になります。

 

この作品に触れたきっかけは、Amazonが展開しているサービスであるAmazon videoで、視聴したことでした。暇だったので、目に付いたものから適当に見ていくか、といった軽いノリで見てみたら、どハマりしてしまったのです。

 

魅力について

 

ジャンルとしては異世界召喚もののファンタジーライトノベルになるかと思います。しかし、一般的な異世界召喚ものでは、主人公がチート的な強さを誇っていますが、本作品の主人公、というより主人公のパーティーは全員が一般人です。むしろ、「欠点の方が多く目につく」ような人間ばかりで、また登場するスキルやバトルシーンも地味なものばかりとなっています。したがって、普通の異世界もののような面白さを期待してしまうと肩透かしをくらってしまいます。

ではどういった点が魅力なのかというと、徹底的に「異世界での現実」を描ききっているところです。一般人ならではの人間関係での葛藤や、生きていくための過酷な現実、身近な人間の死、などそういった部分に共感を覚え、どんどん感情移入していく、これがこの作品の魅力です。なので、

 

せめて異世界では非現実を味わいたい!!

派手なバトルでスカッとしたい!!

萌えて萌えて萌えまくりたい!!

 

といった欲求を持たれている方には合わない作品であると断言できます。そういう意味で、好き嫌いが分かれる先品であると感じています。

 

あらすじ

現代日本と思しき世界から、突然「月が赤い世界」グリムガルへと記憶も何もない状態、正確には「思い出そうとすると消えてしまう」状態で召喚され、そこで生きていくことを余儀なくされてしまいます。主人公たちに選択する余地はほぼ無く、まるで「ゲームのように」義勇兵として生きていくことになります。義勇兵として生きるには、モンスターを「殺し」、身ぐるみを剥いでそれらを売ってお金を稼いで生きていくことになります。しかし、主人公たちは我々と同じ一般人なので、「ゲームのように」サクサクと強くなれるわけではありません。初めは、パーティー6人全員でかかっても、ゴブリンと呼ばれるグリムガルで一番弱いモンスター1匹を倒すのにも四苦八苦します。しかし、本当に少しずつ、階段を一つ一つ登っていくような感じで、成長していく、というのが簡単なあらすじになっています。

 

この「灰と幻想のグリムガル」という作品、アニメは放映終了してしまいましたが、原作の方は未だ絶賛連載中です。非常に面白い作品ですので、気になった方はぜひチェックしてみてください!!

 

コンボエルフはシャドバ界の「もやし」である

皆さんこんにちは、遊星です。僕は貧乏人なので課金はなかなかできないので、日々ミッションを精力的にこなしているのですが、たまったルピやチケットを8月の第二弾のために取っておこうか悩んでいます。どうしよう。



さて、今回は僕が使っているデッキを紹介します。僕はゲームをするのがとてつもなく下手なので、下手な方目線に立つことができる稀な存在です(やけくそ)。しかも課金をしていないので、使っているデッキもお金がかからないコスパの良いものとなっております。

ゲームも下手だし、あまりお金もかけられない、だけどシャドバで遊びたい!

っていう僕と近い境遇の方がいたら、ぜひ参考にしてみてください!

さて、タイトルにもあるように、僕が使用しているデッキの種類はエルフで、分類的にはコンボエルフになるかと思います。コンボエルフを採用している理由としましては、やはり必要エーテル数が比較的少ない事が挙げられるでしょうか(どうせ世の中金だよ)。コンボエルフは貧乏人にとても優しく、レジェンドの「エンシェントエルフ」が2枚以上、ゴールドの「リノセウス」が3枚、最低限必要な以外は、割と自由に組む事ができる(個人的見解)ので、シャドバ界の「もやし」のような存在です(一人暮らしした事があるならもやしのありがた味が理解できるはず)。以下に、僕が組んでいる暫定リストを貼ります。

f:id:flyingbirds:20160726180035p:plain

マナカーブの表(アリサちゃんの隣にあるやつ)を見ても分かるように、PPが2のカードだけでデッキの半分以上を占めています。エルフのPP2のカードはシンプルながら優秀な効果を持っているカードが多く、またコストが安いのでコンボが非常に組みやすいということが理由として挙げられます(断じて、2コスに可愛いキャラが多いからとかではないです、断じて)。

試合の簡単な流れとしては、序盤はできるだけ相手リーダーのライフを削って、どうしても除去しなければ不利になりそうなフォロワーは断腸の思いで除去します。そして、相手のライフが10付近になった時にリノセウスが手札に来ていれば試合を一気に決め、なかなか来ないようでしたら祈り続けます。それでもなお来ないようでしたら、潔く「サレンダー」します。こんな感じです。適当でしょ?こんなんだから上手くなれないんですよね。

でもまあこんな感じで、勝ったり負けたり楽しくやれてるので、しばらくはこれでいこうかなと思っています。ちなみに、現在のランクはC2です。ブログを書いているのにC帯!!こんな人なかなかいませんよね?笑



ということで、大雑把ですが、僕の「もやしコンボエルフ」デッキの説明でした。次回はこのデッキをもう少し掘り下げて、「もやしの無限の可能性」に迫れたらなと思っております。

下手くそだけどシャドバ楽しんでるよ!っていう方がいれば、一緒に頑張って強くなっていければ嬉しいです。

「シャドウバース」とかいう神ゲー〜Cygamesさん、ありがとう〜

皆さんこんにちは、遊星です。梅雨がなかなか明けなくて、いい加減梅雨明けしろよと、心の中で叫んでおります。

 

シャドウバース、面白いですよね。スマホでできる本格的TCGということで、僕も随分とハマってしまいました。元々、TCGは大好きでして、中学生頃までは「デュエルマスターズ」をやったりしていました。子供ながら、カードをシングルで購入するために、専門店に足を運んだりしていましたが、どれだけ自分のデッキを強くしようとも、周りから対戦する人がどんどんいなくなってしまったので、いつしかTCGからは足を洗ってしまっていました。こうして、TCGからは縁がない生活を送っていたのですが、自分の好きなゲームである「ファイアーエムブレム(FE)」シリーズからTCGが発売される(FE サイファ)ことを機に、再びTCGで遊ぼうかと思い、胸を躍らせていました。しかし、子供が遊ぶTCGとはかかる費用の次元が違うことに衝撃を感じ、結局スターターデッキだけを購入して終わってしまいました。

 

そんな中で、「シャドウバース」がリリースされました。リリース直後は「どうせスマホゲーなんだから底が浅いクソゲーだろ、ペッ」って感じで、ダウンロードすらしませんでした。しかし、周りのフレンドさん達が続々とハマっていくのを見ていて、「ま、まぁダウンロードくらいはしてやるか、どうせつまんねえけどな」ってダウンロードしてみたらこれが面白いこと。で、今に至る、みたいな感じです。

 

僕は貧乏人なので、ほとんどお金をかけることができないのですが、コツコツやっていこうかなと思います。そんなプレイ日記のようなものをこのブログで書いていけたらなと思っております。